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阿部 剛 (あべ たけし)

私の中野七中の同級生である。
ハウンドドッグやサザンでも活躍中である。
中学時代彼はまだサックスをやっていなかったので
ミュージシャン「阿部剛」があの阿部君とは結びつかず、
再会したのはつい数年前の事だ。
横浜なので横須賀アンジェロにHASH!が出る時、
時々遊びに来てくれる。
しかもソプラノ・アルト・テナーと3本持って・・・・
何と素晴らしい男だろう。
中学時代の私を知るミュージシャンとしては唯一の男で、
この年になると「土師さん」と呼ばれる事が多いのだが
(もう周りは年下ばかり・・・)
「土師くん!」と久し振りに呼ばれた時は
心底嬉しかった・・(涙)
年下のホーン奏者のよりどころ的な役割りも
キチンと果たしていて
「KingBee」というビッグバンドをワークショップ的に
主宰もしている。
(俺とはエライ違いだよ・・・・)
   
武田和大 (たけだ かずひろ)

サックス走者、いや奏者のたけちゃんである。
たけちゃん、こんな写真しか無くてゴメンな!
アフロだし・・・
ソプラノからバリトンまで、ひょっとすると
大根 レンコンまでも吹いてしまうかもしれない。

ミュージシャンには珍しくヒトをまとめ、
全体を見通す チカラを持っている。
が大きい、いや良いのだろう・・

貧乏ミュージシャン達の為の
ユニオン的なサイトを 主宰もしている。
そのうち「ゴッド・ファーザー」などと呼ばれるだろう・・

柔軟な心の持ち主で我々のバカにも
とことん 付き合ってくれる。
(あ、勿論とっても上手いですぅ! )
   
Gary Scott (ゲイリー・スコット)

後述のフランキーとは対極にあるアーティストだ。
派手なパフォーマンスは一切無く、
内省的な世界を 作っていくタイプと言える。

歌い、サックスを吹く。
チェット・ベイカーサッチモと 同様に
唄と演奏のフレージングが一緒である。
一体化して いるのだ。
どっちでもいいとも言える。
これは私がトロンボーンから唄に自然に
入っていった事にも 通じるのかも知れないな、ウン!
(だから何だ?って)
去年のX`masに仕事して以来、
黒人のピアノが出来ないと お呼びがかかる。

アカペラで歌ってくれた「アメイジング・グレース」
今のところ 私の中で
この曲のベスト・パフォーマンスだ。
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