「ミュージシャンずパート1」 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
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阿部 剛 (あべ たけし) 私の中野七中の同級生である。 ハウンドドッグやサザンでも活躍中である。 中学時代彼はまだサックスをやっていなかったので ミュージシャン「阿部剛」があの阿部君とは結びつかず、 再会したのはつい数年前の事だ。 横浜なので横須賀アンジェロにHASH!が出る時、 時々遊びに来てくれる。 しかもソプラノ・アルト・テナーと3本持って・・・・ 何と素晴らしい男だろう。 中学時代の私を知るミュージシャンとしては唯一の男で、 この年になると「土師さん」と呼ばれる事が多いのだが (もう周りは年下ばかり・・・) 「土師くん!」と久し振りに呼ばれた時は 心底嬉しかった・・(涙) 年下のホーン奏者のよりどころ的な役割りも キチンと果たしていて 「KingBee」というビッグバンドをワークショップ的に 主宰もしている。 (俺とはエライ違いだよ・・・・) |
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武田和大 (たけだ かずひろ)
サックス走者、いや奏者のたけちゃんである。 たけちゃん、こんな写真しか無くてゴメンな! アフロだし・・・ ソプラノからバリトンまで、ひょっとすると 大根や レンコンまでも吹いてしまうかもしれない。 ミュージシャンには珍しくヒトをまとめ、 全体を見通す チカラを持っている。 頭が大きい、いや良いのだろう・・ 貧乏ミュージシャン達の為の ユニオン的なサイトを 主宰もしている。 そのうち「ゴッド・ファーザー」などと呼ばれるだろう・・ 柔軟な心の持ち主で我々のバカにも とことん 付き合ってくれる。 (あ、勿論とっても上手いですぅ! ) |
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Gary Scott (ゲイリー・スコット)
後述のフランキーとは対極にあるアーティストだ。 派手なパフォーマンスは一切無く、 内省的な世界を 作っていくタイプと言える。 歌い、サックスを吹く。 チェット・ベイカーやサッチモと 同様に 唄と演奏のフレージングが一緒である。 一体化して いるのだ。 どっちでもいいとも言える。 これは私がトロンボーンから唄に自然に 入っていった事にも 通じるのかも知れないな、ウン! (だから何だ?って) 去年のX`masに仕事して以来、 黒人のピアノが出来ないと お呼びがかかる。 アカペラで歌ってくれた「アメイジング・グレース」は 今のところ 私の中で この曲のベスト・パフォーマンスだ。 |
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