『ミュージシャンずパート10』


SUMIKO(左)& KEI(右)さん

見よ!お二方ともただの『主婦』には
とても見えない。
2月末、シャンソン(初めての経験!)
の伴奏を させて頂いた。
もちろんアマチュアであるが、
その時に 感じた事を書きたい。
SUMIKOさんの声と表現力は
プロのそれであり、
18才の彼』という若い男を
熟女が誘惑する唄では
(あ〜、こりゃ若い歌手には無理だぁ!)という
思いを初めて体感させて貰った。
これは実際に聞かないと判らない。
傷心して帰ってきた娘を励ます唄とか、
人生の 奥深い、ある意味では普遍的な物語を
時には淡々と 時には芝居がかった唄で
表現していく・・・
ちょっと『目からウロコ・・』でしたなぁ。
シャンソン、かなり見直した(?)
ハシでございました。

   
アーロン成清 (あーろんなりきよ)

2004.3.14六本木ロリポップにて
フランツさんを囲んでリーゼント風
タフガイ(?)がアーロンさんである。
エルヴィスの物真似日本一のヒトである。
単に真似がスゴイだけでなく
エルヴィス・ファン なのだ。
唄だけ聞いたら外人にも区別
つかないだろう・・・
ここまで入れ込められるのも羨ましい気が
する。 ドコモ505iのCMの
エルヴィス風の歌声も彼だ。
素顔は素朴で礼儀正しい兄ちゃんだが
メイクし衣装に着替えステージに上がると
『エルヴィス』がそこにいる。
こりゃぁファンには堪らないだろうな。

   
広瀬翔子 (ひろせしょうこ)

初めて翔子と会ったのは20年位前
六本木のあるクラブだった。
美人剃刀の様な切れ味(?の女だなぁ・・・
というのが最初の印象である。
逸話が多すぎてここでは・・書けない・・・
殺される・・・翔子に。
随分丸くなったなぁ、最近は・・・
(体型じゃないよ!)
『小心者』という後に梓みちよ
カバーした曲でデビュー。
英語もちゃんと習っていて話せたりするが、
翔子の真骨頂は昭和の歌謡曲を歌った時だ。
『人形の家』は最高だ。
すすり泣く様な唄からシャウト系まで
歌いこなせるヒトだ。

<<PREV       >>NEXT  あっソレッ、あっドッコイ!