『ミュージシャンずパート11』


吉田英樹 (よしだひでき)

ソウル・フリークのボーカリストである。
学校で教えていたりもする。
この写真はちょっとマジっぽいが本人は
いたって気さくな兄ちゃんである。
笑い声・しゃべり声が「デーモン」閣下(?)に
似ている為、若い女の子に
「ああ、あの悪魔の声のヒト?」なんて
言われてたなぁ・・・・(注:あくまでも喋り声ね!)
英樹が知ってるかどうかは・・・・知らない・・・
音域も非常に広く、「悪魔の声」の割りに(?)
歌う声は表情豊かで繊細ですらある。
並の黒人なんかより英樹の方が
全然上手い
よ!
多分、今の黒人より「ソウル」を愛して
いるだろう。
ソウル・ディスコ系の仕事には
彼がベストだろうなぁ。また演ろうぜぃ!!
   
MANZO (まんぞー)

皆さんは「日本ブレイク工業」という
社名を聞いたコトがあるだろうか?
その社歌を歌っているヒトがこの
MANZOさんだ。
昨年「タモリ倶楽部」で「日本マイナー
キャンペーンソング」大賞
を受賞し
オリコンなんと22位!!
TVアニメ系の元気な唄でとても
いわゆる「社歌」には聞こえない。
前述の「福留」さんの前からの知り合いだった。
ホント狭いもんだなぁ・・・・
彼のオリジナルを弾き語りで聞かせて貰い
その素晴らしさにビックリ!!
ちょっと屈折(?)したピュアさ
伝わってくるいい曲ばかりだ。
今度バックをやらせて貰うかも知れない。
     
   
Ami☆Tame (あみため

日本のデラニー&ボニーである。
あみさんはボーカリストとして
数々のCM・録音をされているヒトだ。
タメさんはブルース系のセッションに
欠かせない渋い関西出身のブルーズ
マンで、唄も抜群に上手い。
えっ!なんで「タメ」かって?
彼の本名は「厚人」→あつと→あっと!
→あっと驚くタメ五郎(若いヒトは知らない)
タメ となったらしいぞ。
この間やっとお二人に会え、思っていた
通りの人柄に安心した。(どんな?)
前述の山内洋子・敬愛・中川三男なんかと
繋がっていてホント、タメさん曰く
「渡る世間は友ばかり!」ってやつである・・・
これから色んなトコで一緒に演りそうだなぁ。

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オイラたちは栗・・・・