「ミュージシャンずパート3」


福留淳一 (ふくとめ じゅんいち)

その昔、男性デュオ「メロディー」でデビュー。
「淋しくありませんか」「課外授業」などのヒット曲がある。
相方の坂元さんは解散後、さださんの バックを務め
「北の国から」のギターは坂元さんである。

私が六本木で働き始めた頃からの知り合いで
家も近い。(歩いて5分もかからない・・・)

フォークとビートルズをこよなく愛し、
透明感のある歌声で観客を魅了している。
まぁ、唄の上手いヒトだ。
作曲家としても数々の歌手に曲を提供している。
小柳ルミ子・木の実ナナ・狩人・西島三重子 etc.

年に一回南青山マンダラでコンサートを開くが
ずっとバックを演らして貰っている。
六本木でReverb」というお店を
7〜8年経営しているので、興味のある方は是非!

   
坂元昭二 (さかもと しょうじ)

前述の福留さんと「メロディー」というデュオを
やっていた。
その後、さだまさしさんのギタリストを10何年務めた。

さださんと北海道の倉本聡さん宅で
あの「北の国から」を 作ったらしい。

今はギター担いだ渡り鳥よろしく
日本全国を 飛び廻っているらしい。
ソロ・ライブだ。
歌も非常に上手く、トメさんより高いパートを
軽々とハモってしまう。
「メロディー」時代のCDジャケの坂元さん
ロン毛の 美青年だ。まだ22〜23才だった。
う〜ん、ヒトに歴史あり・・・

ホントはオモロイおっちゃんでもある。
(オモロイでぇ〜!)
   
丸山ももたろう (まるやま ももたろう)

上記の坂元さんがさださんなら、
このももたろうさんは 松山千春さんのギタリストを
10何年務めたヒトである。

福留さんのライブでお二方が揃った事があり、
フォーク・ギターの真髄を見た様で圧巻だった。

録音を聴いている様な音を
二人とも出すのだ!
アコースティック・ギタリストは皆
を強化するものを 塗っている。
その為一見マニキュアをしている様にも 見え
楽器を持っていないと、オ○マ・バーのマスター?
って思われるかも知れないな。

でも ご安心!

(二人とも折り紙つきの○○○なんですぅ! )
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