「ミュージシャンずパート6」


三宅佳子 (みやけ よしこ)

「ヒロシの事」コーナーでも触れたが
奴の2番目の妹である。
見よ!!この貫禄
ただの主婦にはとても見えない・・・
概にベテラン歌手の様である。

声は兄貴譲りでガタイも良い。
グラサンするとまるでヒロシだ!

年末に二人でミニ・ライブをやったが
酔わないと歌えないらしく、
リハ前にいきなり居酒屋へ 直行した。
見た目と違ってあがり症なのも兄貴譲りだ・・・・

ヒロシは私の結婚式で歌う予定だったのが、
歌う前にしこたま酒を飲み
概に本番時にはベロベロだった。
それでも物凄い唄を聴かせてくれた!
(佳子ちゃんもそうなるのかなぁ・・・・ )

   
坂口博章 (さかぐち ひろあき)

初めて新宿で出会った時、
奴は天然アフロ丸い眼鏡に 裸の上に
オーバーオールで下駄、といういでたちだった。

40才くらいかなと思ったら
自分と同じ23才だった!!
しゃがれ声で切々と歌う姿にシビレた。

奥さん、娘と共にファミリー
ライブを演ることもある。
「イジメ」の問題を、その学校でコンサートを開き
解決してしまった・・・

作曲家であり、エンターテイナーであり
素晴らしい人格者でもある。

今も昔も変わらない「スタンス」で接してくれる
数少ないの ひとりだ。
(もうすぐお前の時代が来ると信じているよ!)

   
中村和生 (なかむら かずお

これまた誰も本名を呼ばない。
「ちゅうさん」である。

中村のチュウだと思っていたが本人曰く
「若い頃痩せててヒゲで
     ネズミに似てたから・・」との事だ。
まぁ、ちゅうさんの事だから鵜呑みにはできない。

ギターも素晴らしいが何といっても
が上手いし、ハモるのも
私のに上手い。(!?)
美しいファルセット・ボイスがこの顔から (!?)
出るんですぜ!アンタ!
一体どうなってるんだろう?・・・

ミュージシャンよりまず「人間」になる事が
大切だって事を
いつも教えてくれる兄貴である。

(反面教師?!って噂も・・・)

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わしゃ・・・知らん・・・