『最近思ふコト・・・その3』

2004. April.

「平原綾香」(合ってるかな?)の実際に歌ってるのを
初めて「題名のない音楽界」で聴いた(見た?)
ああ〜・・やっと出てきてくれたか!
という気持ちで一杯に なった。
(私がホルスト好きなせいでもあるが)

言いたい事はPOPSと古典を同じ様に感じられて、
かつ今の子に 受ける歌い方
(ちょい外人風のイントネーションで日本語を扱う)
もでき、音程限りなく完璧、英語の発音も
全然許せるという若い子は
(勿論今までも殆どいないが)初めてである。
という事なんだけど・・・

かなりピリピリして彼女は歌っていた。
オーケストラをバックに「JUPITER」を歌うのはだったと言った。
アレンジも変わっていたが
その全てを音楽的に把握してるが故の ピリピリさで
(うん!分かるぜっ!)って応援したくなる類のソレだ。

「天使のラブソング」のローリン・ヒル役をミュージカルで演って
唄に目覚めたと彼女は言った。
本来は音大のJAZZ科SAX専攻だそうである。

「JOYFULL,JOYFULL」の素晴らしい
ゴスペルちっくな唄にもビックリした。
上手い〜!!! 声の存在感がスゴイ!!!
『ミー○ャ』 『小○ゆき』なんかとても敵わない!

私はトロンボーン出身のせいか女性の「中低域」の歌声に弱い。
「きてしまう」のである。
彼女の低音で歌うメロディー部分は
気持ち悪いというヒトもいるらしいが、私的には
「ここがあるからいいんじゃん!!」 という気持ちである。

一緒に出たミュージカル歌手の男とオペラ歌手の女の
歌うPOPSが ひどすぎたせいもあるが
(しかし一般ピーには彼らの歌い方が上手い
認識されてる国である、この国は・・・)

地味でちょっと暗い彼女が光輝いてみえた。

Everyday I Listen To My Heart・・・・・

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