『お懐かしや写真館パート10』


成田空港のレストランにて
何年前だか判らない写真である。
27〜30才くらいか?
アメリカのボクサーじゃない方の叔父さんの
奥さんのご両親と通訳代わりの
私の後輩の「圭子」ちゃん。
昔から「けいこ」という女性に
縁があるみたいだなぁ・・・
一番最近仲良くなったヒトも「佳子(けいこ)」だ。
この白人のおっさんは軍人上がりで家に来た時
脱いだ靴は30センチはあった。大男である。
奥さんは日本人並の方でシャイなヒトだった。
奥さんの父上が「上智大学」の創立者だか
関係者らしく 来日すると必ず上智大を
訪れているらしい。
「さぁ〜写真撮りますよ〜!」ってカメラの方を
向かしてるところ。
だったかなぁ・・・・
   
2003年 六本木ロリポップにて
左から山本圭右・菊地丈夫・私
渡部禎士・保福政春
「フランツ・フリーデル」さんのサポートメンバー
である。
こういう顔ぶれで集まるのは年に2〜3回
しかない。 1回かそこらのリハで2時間強の
ショーの 演目をやらなければならない。
信用できるヒトしか頼めない理由がそこにある。
全くこのヒトたちは知らない曲をさも長年
演ってきたかの様な顔(?)でプレイして下さる
ツワモノぞろいだ・・・
それぞれ音楽的嗜好は全く違うし、フィールドも
違うがフランツさんを媒介に結びついている。
フランツさんはミュージシャンうるさく
プレイをちゃんと聞いてるので
下手な事はできないのだ・・・
   
6〜7年前 六本木スローボートにて

ボーカルは「みっち」である。
何と女子プロレス出身である。(!)
仲間のアジャ・コングさんやダンプ松本さんが
素顔で(当たり前だが)聴きにきていた。

私は知らなかったが大人気のレスラーだったらしい。
女子プロレス界の百恵ちゃん」と
呼ばれていたらしい・・ぇ高いは、ちっちゃいは)

グロリア・エステファンマドンナがアイドルで
ライブで難しい「コンガ」を演らされた(?)なぁ。
身体を壊し引退後、歌手になりたくて
一生懸命勉強したらしい。
いい声と
誰にでも好かれる人柄を
持っている
素敵な女性だ。(力は強いよ!そりゃぁ)

今はさる人気関取の奥さんになった。
行く末は相撲部屋オカミさんかぁ・・・

  ・・・・すげぇ・・・・・・
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