『お懐かしや写真館パート18』


「お懐かしや写真館」のTOPを飾る
「もも」ちゃんと6年ぶりの2ショット!

会うのは4年前にライブを聴きに行って
以来である。
最初に会った時は19才、今は24才だって。
こう改めて写真で見ると大人っぽく
なった「もも」ちゃんがいる。
最初は3人で途中、ベースに渡部禎士
ドラムスに清水淳を加えた編成で
やったりしてたが、再び3人だけの
アコースティックなサウンドに戻った。
ももの声はハードなサウンドには合わない。
かといってフォーキーなだけな訳じゃない。
ちらっと最近のを視聴した限りじゃ
今流行りの「島娘」系(元ちとせが売れたから?)
のニオイがして事務所サイドの思惑が感じられ
ちょっと残念だった・・・
私が思うももの一番いいところとは違っていた。

アコースティック・ソウルな感じの「もも」が
一番好きだ。

   
5月31日銀座「SHE」Ami☆Tameさん
私の3人のジョイント・ライブ

初めてにも関わらずなんという
息の合い方!!
若くない3人の
経験の重みのなせる
技としかいいようが無い。
それぞれ違う声だがハモる時には
一番ブレンドする周波数を無意識に
出すのだ。
私の世界で
一番好きなハーモニーは
CS&Nジョン・ポール・ジョージ
それだ。
それぞれ全然違う声なのにハモる
区別がつかなくなる・・・・
これが
コーラスの醍醐味なのだと思う。
彼らともそうなるといいな。
   
Amiちゃんのステージの進め方が
素晴らしくて好きだ。
これから歌う曲の概要をサラっと
説明してから歌い始める。
洋楽へのリスペクトと愛情を感じる。
私のレパに対する取り組み方も
的確で対応が早い。
「プロ」のボーカリストだ。

さすがにTameさんとの息はピッタリで
痛いところに手が届くってやつだ。
私にはこの様なパートナーは居ない。
あっ!ゴメン!リッキーがいた!
女性のという意味だ。^_^;

Tameさんと私はお笑いのセンスの息
合っている(?)。生粋の江戸っ子の私だが
「オチ」の無い話・ヒトを楽しませない話には
ウンザリだ。
これは関西人の基本姿勢(?)である。
関西系東京人(?!)としてこれからも
頼みまっせ!
 <<PREV     >>NEXT     わしはなぜ回る?