『お懐かしや写真館パート28』


腐れ縁(?)坂口
こりゃぁ若い!坂口が細い!!
しかし奴の貫禄22〜3才のものじゃないな
、しかし。
彼は高校生の時、大学の学園祭なんかに
フラっと入っていって模擬店なんかで
「おい!酒!」と周りの学生に怒鳴ると
誰もが先輩だと疑わず持ってきたそうな。

豪快だ・・・・

この風貌にあのしゃがれ声下駄ばきじゃぁ
誰も高校生だとは思わないよなぁ・・・

しかし私と同い年なのだ・・・(恐るべし)

   
上の続き(ガストロ・ミニライブ)
段々思い出してきたぞー!
これは私と坂口と私の高校の同級生らと
「ガロ」の曲を演ってるところだ!
何故判るかというと
私はガロの曲だけは弾けた(?)からである。
曲は何だったかなぁ?
多分「一人で行くさ」とか「花の伝説」
「地球はメリーゴーランド」あたりだったかなぁ。
坂口のレパは泉谷しげるとかトム・ウェイツ
とか憂歌団あたり
グッと渋めだったなぁ。
オリジナルも演ったかな?青臭いやつを・・・
この頃はまだ私は自分のバンドを始めて
いなかった筈だ。

ガストロには新潟県人だけでなく夢を抱えた
様々な若者たちが夜な夜な朝まで飲み
多いに語るといった(勿論様々な色模様も?)
ゴキゲンなパブだったのだ・・・

   
上の続き第三弾
坂口と私の高校の同級生「藤本」くん

藤本は後にこの「ガストロ」でバイトしていた
女の子と結婚した。私の女房の友人と。
彼と石坂という奴と三人で高校の時、
「ガロ」「CSN&Y」なんかを
ハモって
いたのだ!
藤本は勉強の方は良く知らないが(?)
スポーツ万能野郎で器械体操出身の
今でいうイケメンくんだった。
モテるくせに女より音楽が好きという
モテない奴の神経逆撫でタイプ(?)
男である。

今はいいお父さん・・・・
   
アメリカに住む私の叔父Hiroshi
(ちょっとビン・ラディン似?)

25才の時「グリーン・カード」運良く取れ
(今では奇跡に近い)そのまま住んでいる。
「益子焼き」をやる陶芸家
当時、異文化の吸収に積極的だったUS政府が
彼に「Potter」として市民権を与えたのだ。

離婚し再婚して二人の男の子がいる。
下のトム・ハンクスみたいな子は
日本が(日本のゲームか?)大好き
アキバ・マニアでもある。
叔父は学校で陶芸を教えているが
日本語さえ不自由だった(!)変わり者の彼が
何とEnglishで教えている!!
日本に居た頃からボソボソとしか
喋らなかったがアメリカでも同様で
叔父の授業の時は生徒はシーンと
耳を澄ませているらしい。

聞こえないから(笑)
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キミもダイジョブ!