『お懐かしや写真館パート37』


2005年 六本木アビー・ロード

この間この藤岡博志のリハ時のトッポイ
Tシャツ姿をHPでおちょくったところ
「今日はおちょくられないようにしました」
とアビー・ロードに現れた。

う・・カッコいいぢゃないの!
渋い・・・叩く画家(大久保清?)のようである。

なんでが来ない??
猫5匹だったか?と暮らす独身野郎
沢山のメジャー・アーティストと演り
ドラム・・・最高に上手いのに・・・
こんなにカッコいいのに・・・
何故、嫁がぁぁぁぁぁ〜〜〜〜!!!?

   
2005年 上記と同じ日

ベースの谷ヤンこと谷口幸生
御存知「葛城ユキ」さまである。

谷ヤンはユキさんの大ファンだったらしく
珍しくモジモジしていたので
撮ってあげると言ったら、この様に

チェリー・ボーイ(!)のようにセキメン君に。

池尻大橋のパ〇ンコ屋でユキさんを
見かけ、ずっと何年も

あれは絶対ユキさんだった・・・
思ってたらしいので、「確かめてみたら?」
と言ったら「ヤダよ、怖いヨ・・・

しかし確かめたらそうだった事が判明。
何も怖がる事は無く気さくなユキさま

「アハハ!パチンコ大好き〜〜」
で終わった・・・・・何だよ!
      
今から20年以上前 銀座のどっか

27才の頃、銀座「姫」オーディション
誤って受かり一年間お世話に・・・

この写真は左のお姉さん・右の確か
ボーイ長たち(他にも何人かいた筈)で
終わってから飲みに来た時・・・
だったかなぁ??

なんせ昔のことでこの二人の名前
思い出せない。ヒドイ!!!

おねいさんに甘えてる感じがムカツク・・・
どこ飲みに行っても金を払った記憶
全く無い夢のような時代のひとこま・・・

   
2002年頃か 水戸のどっかのホテル

SAX・ボーカルのゲイリー・スコッ
私である。
ソプラノ・サックス(普通まっすぐ)を通常の
SAXのように曲げた可愛い楽器を吹く。

SAXもいいが唄の方が好きだ。
静かに歌い始め、気がつくとフェイク
(つまり節回しをアドリブで変えること)
しまくりで感動的に終わる・・・・

アメイジング・グレイスのリクエストが
きたので私は弾かずに客席で聴いた。
「ズルイぞ」と笑って、最高のアカペラ
聴かせてくれた。
   
何年前か?友人の結婚パーティで

私と当時付き合っていた今の嫁である。
顔出したので後で殺されるかも・・・
まぁ今は全然違うからいいか(お互い・・・)
この時の新婦は嫁の大学の同級生
新郎は私の高校の同級生という
いかにも我々がいなけりゃこの結婚は
的なもので、まるで仲人のような気分で
あった。かどうかよく覚えていない・・・・
今はお互い中学生の子を持つ親である。

ヒトの出逢いとは不思議なもんだなぁ・・・
と最近つくずく思うのでした。(ジジ臭)


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 へーこくオヤジ・・・・